備忘録

営みの街がくれたらウンコ出す

IFTTTでX/TwitterからBlueskyに自動投稿するシステムを作った

 

 

Blueskyに移住しようと思ったとき、ソシャゲの公式垢が見れないのが不便だったので、Tweetdeckを監視してBluesky側のBotにツイートを転送するシステムを作ったが(自PC環境用にカスタムしているので公開できるようなものではない)、ツイッターの運営がゴタゴタしてたりしてOldTweetdeckを今後使い続けられるか不安だったので、IFTTT経由で自動投稿するシステムを作った。

IFTTTは現在は有料会員しかツイートの取得ができないが、月3.49ドル(500円強とか)なので大した出費にはならない。

デメリットはツイートされてから取得までに5分ほどラグがあること。

自宅のTweetdeck監視システムのほうは数秒のラグしかないので、こっちが使えるうちは使っていこうと思う。

 

ドメインを持ってない人用にngrokのセットアップを書いておいた。これならあとは24時間PCをつけておけばOKやね😁👊

使い方は超簡単。READMEに従うだけ。

24時間つけておけるPCがないよ~~って人はVPSでも借りればいいんじゃないですか。借りたことないから知らんけど。それかN100とかN150のミニPC買うとか?

 

自分はi7 7700kの旧ゲーミングPCが自宅にあったので、そいつを超省電力設定にして運用してます。アイドル時20Wとかなので安心。

 

普段はBlueskyで、アイドルマスター関連などのツイートを自動投稿するアカウントを複数運営しているので、よかったら見にきてね。

bsky.app

ワンクリックで、複数のフォルダーを一括で作成できるフリーソフト

Batch Folders

Batch Foldersは、ワンクリックで複数のフォルダーを一括で作成することができるWindowsアプリケーションです。


GItHub, Boothにて公開中!

sino87.booth.pm github.com

特徴

  • 右クリックから瞬時に複数のフォルダーを作成。
  • 英語と日本語のUIに対応。
  • 複数のフォルダーセットを作成、名前変更、管理することができます。

使い方

  1. リリースページから最新の BatchFolders.exe をダウンロードします。
  2. セットの作成

    • BatchFolders.exe を実行します。
    • 「セット追加」をクリックし、名前を付けます。
    • 作成したいフォルダ名を入力します(1行に1つ)。
    • 「保存して更新」をクリックします。
  3. コンテキストメニューからの使用

    • デスクトップやエクスプローラー内で右クリックします。
    • Batch Folders > [セット名] を選択します。
    • フォルダーが作成されます。

Building

必要要件

  • Python 3.x
  • customtkinter
  • pyinstaller (ビルド用)

セットアップ

pip install -r requirements.txt

ビルド

python build.py

ライセンス

MIT

PNGの余分な透明部分を削除してくれるフリーソフト

BOOTHにて公開中

sino87.booth.pm

 

一応Windows10以上対応です。

いちいちPhotoshopを開くのがめんどくさくて作りました。

コンテキストメニューから実行できるソフトです。

 

これが↓

 

 

こうなります↓

 

 

DMM版学マスを横画面にする

 

結論

Borderless Gamingを使用する。

Release Borderless Gaming 10.0-rc.1 · Codeusa/Borderless-Gaming · GitHub

github.com

 

 

setupをダウンロード、インストール

 

言語変更は Options → Select Language

 

以上

招待コードお願いします↓

VMHKR549

 

学マスをPC版Google Play Gamesでプレイする方法

PC 版 Google Play Games(ベータ)に非対応アプリをインストールする。
非公式です。
すべて自己責任でお願いします。

 

Google Play Gamesでプレイするメリットは、ライブシーンのバックモニターが正常に映ることです。

サードパーティ製のandroidエミュではバグでバックモニターが映りません。

白線のライブシーン

ほかのキャラでも確認しましたがしっかり映りました。

 

メリットといえばこれぐらいで、デメリットは最高設定が選べないことと、動作が安定しないことがあります。

…と思っていたのですが、どうやらSoC(というかGPU)を偽装すると最高設定が解放されるっぽいです。成功している方を見かけたので紹介しておきます。(7/15追記)

 

 

 

 

1.準備

以下のリンクからデベロッパエミュレータをダウンロード、インストールしてください。安定版を選べば大丈夫です。

インストールが少し長くなるかもしれないですがゆっくり待ってください。

developer.android.com

 

次に学マスのAPKファイルを手に入れます。

どこのサイトからでもいいですが、自分は以下の場所からダウンロードしました。

XAPKをダウンロードします。

apkpure.com

ダウンロードしたら拡張子を .zip に書き換え、適当な場所に解凍しておいてください。

 

最後に、Windowsのコントロールパネルを開き、

[プログラム] → [プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化]

を開きます。

開いたら、[Windowsハイパーバイザープラットフォーム] にチェックを入れ、OKで保存。

保存できたらPCを再起動してください

これがオンになっていないとデベロッパエミュレータが起動しません。

(2025/02/01追記) ハイパーバイザープラットフォーム、最新版で必要じゃなくなりました。たぶん。お好きにどうぞ。

 

 

 

2.学マスをインストール

デベロッパエミュレータを起動。

起動するとGoogleでログインが求められるのでログインしてください。

 

起動したときにこのような表示が出ると思いますが、チェックを入れて許可しておいてください。

 

デベロッパエミュレータを起動したまま、エクスプローラーで次の場所を開きます。

C:\Program Files\Google\Play Games Developer Emulator\current\emulator

 

開いたら上のアドレスバーにcmdと入力してEnter

コマンドプロンプトを開きます。

 

 

adb devices コマンドを使用し、adbが設定されていることを確認します。

以下の表示になればOKです。

List of devices attached
localhost
:6520  device

 

以下の表示が出たときはもう一度 adb devices を入力し、上の表示が出ることを確認してください。

List of devices attached
localhost
:6520  unauthorized

 

学マスをインストールしていきます。

adb install-multiple と入力したらまだ実行せずに、

先ほど解凍したXAPKの中身から

[config.arm64_v8a.apk]

[com.bandainamcoent.idolmaster_gakuen.apk]

[UnityDataAssetPack.apk]

の順番でコマンドプロンプトドラッグ&ドロップします。

 

次のような順番になっていれば大丈夫です。ファイルごとにスペースを空けるのを忘れずに。

adb install-multiple D:\ダウンロード\新しいフォルダー\config.arm64_v8a.apk D:\ダウンロード\新しいフォルダー\com.bandainamcoent.idolmaster_gakuen.apk D:\ダウンロード\新しいフォルダー\UnityDataAssetPack.apk

 

実行し、success が出たらインストール成功です。

デベロッパエミュレータから学マスを起動してプレイできます。

インストール済みのアプリはホーム画面を上にスワイプすると出てきます。

 

 

 

3.設定など

デフォルトの解像度はおそらく1080pか何かだと思いますが、解像度が低く感じる場合はコマンドプロンプトから解像度を変更することができます。

たとえば 4K 解像度にしたい場合は

adb shell wm size 3840x2160

で実行します。

 

タスクバーのシステムアイコンからもいくつか設定できる項目があります。

Vulkanの設定は Forced ON のほうが安定するような気がしました。気のせいかもしれませんが。

 

設定関連はこのへんを参考にしてください

developer.android.com

 



 

 

4.Play Games(ベータ)で起動する方法

前項まではデベロッパエミュレータを使用してきましたが、カスタマー向けGoogle Play Gamesベータから学マスを起動する方法も紹介します。

 

デベロッパー版とカスタマー版のどちらを選ぶかは正直好みの問題なので、好きなほうを選んでください。個人的にはデベロッパエミュレータのほうが自由に設定できて好きです。

 

まずはGoogle Play Gamesベータをダウンロード

play.google.com

 

インストールしたら起動してGoogleアカウントでログイン。

ここまで完了したら、タスクマネージャーからGoogle Play Gamesベータとデベロッパエミュレーターのタスクを完全に終了させてください。

 

あとはファイルをコピーするだけです。

 

以下の場所を開きます

C:\Users\username\AppData\Local\Google\Play Games\userdata_.......\avd

開いたら、avdフォルダの中にあるファイルを全て削除します。

↓このファイルです。

 

削除したら次の場所を開きます

C:\Users\username\AppData\Local\Google\Play Games Developer Emulator\userdata_.........\avd

この場所にある metadata, misc, userdata を、先ほどの

C:\Users\username\AppData\Local\Google\Play Games\userdata_.......\avd

に移動させます。

 

 

次に、emulatorフォルダをコピーしていきます。

C:\Program Files\Google\Play Games Developer Emulator\current

を開いて、emulatorフォルダをコピー、

 

C:\Program Files\Google\Play Games\current

を開いてペーストします。

ファイルをすべて置き換えてください。

 

以上で作業は完了です。

これでGoogle Play Gamesベータから学マスをプレイできます。

 

 

 

5.エラーが出てインストールできない人

インストール時にこのようなエラーが出ることがあります。

おそらくですが、AMD製のCPUがエミュに適合していないことが原因です。

残念ながら解決方法は見つからず… エラーが出た人はドンマイです。



 

 

 

参考にしたサイトなど

developer.android.com

xdaforums.com

youtu.be

zenn.dev

 

ツールが開発中らしい。完成が楽しみです。

github.com

学マスをPCでプレイしよう

2024.12.12 - 無限ローディング脱出方法を追記

 

結論

結論から言うと2024年6月9日現在、筆者の環境では MuMu Player 12 で特に問題なく快適にプレイできています。

花海咲季が好きです

 

その他、試したエミュは

LDPlayer Vulkan版

・BlueStacks

MSI App Player

この3つです。上から順番に試しましたが、私の環境ではまともにプレイできませんでした。

 

MuMuの導入、設定などについて書いたあと、その他のエミュで起こった問題についてを書いていきます。

 

 

 

ちなみに…

学マスのエミュに関しては、英語圏のコミュニティのほうが詳しく研究されているので、参加しておいて損はないです。

非公式のDiscordコミュニティです。

discord.gg

エミュに関してのスレッドは、questions-and-supportPlaying Gakumas on android emulator になります。

 

 

 

筆者のPC環境

まず私の現在のPCスペックについてです。

  • Windows 10
  • i7 7700k
  • GTX 1060
  • RAM 40GB

5、6年前のミドルスペックといったところです。特にハイスペというわけではありません。

 

 

 

学マスの要求スペックについて

公式では以下の通りになっています。

公式ツイッターより引用: https://x.com/gkmas_official/status/1790669700852003226

画像の通り、最低条件としてandroid 10以上に対応しているエミュを選ぶ必要があります。

 

 

 

MuMu Player 12

ダウンロードはこちらから

間違えて MuMu Player 6MuMu Player X をインストールしないように気を付けましょう。

 

インストールが完了したら起動し、設定を開きます。

おそらく初期設定でVulkanモードになってると思います。少なくとも私の環境ではそうでした。

学マスをエミュでプレイする上でVulkanは必須です。

Vulkanが必須だと思っていたのですが、どうやらDirectXモードでも動くらしく、実際に私の環境でも試してみたところ何の問題もなく動きました。違いはわかりませんでしたが……。

 

CPUやRAMはPCに無理のない範囲でできるだけ多くしておいたほうがいいです。学マス重いので。

 

解像度設定はモバイルモード(縦画面)にしておいたほうが良いでしょう。

 

ウィンドウの自動回転や位置サイズ記憶はオンにしておいたほうが便利です。

 

ディスク、オーディオ、ショートカットの設定はお好みで。

 

モデル設定に飛びます。

ここではカスタムモデルを設定していますが、プリセットモデルの中から選んでも問題ないと思います。

ただ、できるだけスペックが上のモデルを選ぶようにしてください

その他の設定は初期のままで大丈夫です。

 

設定が完了したらPlayストアから学マスをインストールします。

 

このまま問題なく学マスが起動して遊べた人はそのままでいいのですが、

もしローディングから進まなかった場合は次の設定を変更します。

 

android側の設定アプリを開きます。エミュ側ではありません。



一番下までスクロールし、システム日付と時刻 を開きます。


開いたら、タイムゾーンを変更します。

  1. タイムゾーンを自動的に設定をオフ
  2. タイムゾーンを開く
  3. 地域を開く
  4. 日本を選択

設定は以上です。

この設定をしてもローディングから進まない場合は、SIMの設定もオフにしてみるなど、ネットワーク関係で思い当たりそうな設定をいじってみてください。

単純に環境的な相性が悪い場合も考えられますが。

 

この設定は以下のツイートを参考にしました。

 

このような情報もありました。

 

2024.12.14追記

無限ローディング脱出方法として自分の環境でも有効だったのが

Androidの本体設定 → アプリ → GooglePlayストア に行き

アプリを "無効化" したあと "有効" に戻すと100%起動するようになりました。

試してみてください。

 

 

 

LD Player

通常のLD Playerではなく、必ずVulkan対応版を使用してください。

詳細はLD Player公式の記事をご覧ください↓

jp.ldplayer.net

ツイッターを見ていると、このエミュでプレイできている人も多いようです。

私の環境でもある程度はプレイできていたのですが、画面回転が必要な場面(プロデュース後のライブ撮影)で落ちたり、ガシャを引くと落ちたり、まともにプレイできる状態ではありませんでした。

 

ただ、エミュ側の公式で記事を出しているくらいなので、今後学マスに最適化されるかもしれませんね。期待しています。

 

 

BlueStacks・MSI App Player

こちらの2つはガワが違うだけで中身は一緒のソフトです。

こちらもまた安定しなかった(そもそも最初のローディング画面から動かない)のでおすすめできません。

中にはプレイできている人もいるみたいなので、一応記事を貼っておきます。

学マスをBlueStacksでプレイする場合の設定方法が解説されています↓

junkenemy.jp

 

以上

自分の向いてる環境でプレイしましょう。

 

 

 

追記

MuMuですが、先日のアプデで最高設定が選べるようになりました

神とさせていただきます

 

DiscordにDeepL翻訳を導入しよう!

目次

 

概要

この記事では、DiscordにDeepL翻訳を導入する方法を紹介しています。

 

この記事ではDeepLの導入方法しか紹介していませんが、ほぼ同じ方法で、Google翻訳Papagoも導入することができます。

韓国語翻訳にはPapagoをおすすめします。

 

下準備

Discord上でDeepLを使用するにはDeepL APIに登録する必要があります。

無料で登録することができます。

無料版では月50万文字まで翻訳することができます。

好きなプランを選んでください。

 

1 . BetterDiscordのインストール

始めにBetterDiscordをインストールします。

非公式のソフトですが、Discordの拡張機能みたいなものです。

様々なカスタマイズができて便利です。

 

2 . プラグインのダウンロード

翻訳機能を追加するには、BetterDiscord用のTranslatorというプラグインを導入をする必要があります。

下記ページからダウンロードして適当な場所に保存しておいてください。

ファイル名は Translator.plugin.js です。

 

3 . プラグインの有効化

Discordの設定を開き、BetterDiscordの欄からプラグインの項目を探して、プラグインフォルダーを開くをクリックします。

 

プラグインのフォルダーの場所が立ち上がるので、そこに先ほどダウンロードしたTranslator.plugin.js のファイルを入れます。

 

するとDiscord側で下のようなポップアップが出るので、Download Nowをクリックします。


プラグインが有効化されていることを確認してください。

 

4 . DeepL APIキーの取得

DeepLアカウントにログインして、アカウントにアクセスします。

下にスクロールして認証キーをコピーします。


5 . Translatorの設定

Discordに戻って、Translatorの設定を開きます。

 

DEEPLの欄に先ほどコピーした認証キーをペーストします。

 

設定を閉じて、適当にチャットを開きます。

翻訳のマークがあることを確認して、クリックします。


すると設定が開くので、翻訳者の欄からDeepLを選択します。

 

以上で設定は完了です。

 

使い方

メッセージを右クリックして、メッセージの翻訳をクリックすると翻訳できます。

 

翻訳したメッセージには (翻訳済み) と表示されます。

 

原文に戻したい場合は右クリックからメッセージの翻訳解除をクリックします。

 

いかがでしたか?(いかがでしたかブログ)

BetterDiscord自体便利な機能が多いので、調べて使ってみてください。